四角つなぎのパッチワークのハンドバッグ

みなさま、こんにちは。

今日は、パッチワークのハンドバッグのご紹介です。

パッチワークのいいところは、なんと言っても、

お気に入りの生地が小さくなっても、最後の最後まで

使えるところ。そんな生地を寄せ集めて作った

バッグです。スタートしたのは、写真のバッグの

真ん中に配置したグリーンとブルーのダマスク柄から。

この生地をベースに、合いそうな生地を手持ちの中から

選んでいきました。これからの夏に向かう季節にピッタリです。

ちなみに、ピーシングはミシンでやりました。

パターンは、「作ってみたくなる柴田明美の

しあわせキルト」(日本ヴォーグ社)を参考にしました。

柴田明美先生の作品はどれも凝っていて、

オーストラリアのパッチワーカーにご本を見せると

感動されます。

 

私が住んでいるところは、夏も涼しくリタイアされた方が

移って来られることも多く、パッチワーク人口が多いです。

先日訪れたとなりの町のパッチワークの展覧会で、

日本をテーマにしたパッチワークが2点ありました。

地元のパッチワークの生地屋さんでも、日本の着物柄の

コーナーがあって、それなりのジャンルを確立して

いるようです。私もジャパニーズテイストのキルトを

作ろうと思って、生地も集めているのですが、

デザインが、、、。考え中です。

 

今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。

 

 

 

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