DIY ピクニックバスケットのリメイク

みなさま、こんにちは。

こちらは、以前リメイクしたピクニックバスケットの、

ビフォアー&アフターです。

 

Op Shop(セカンドハンドショップ)で5ドルくらいだった

まだきれいなピクニックバスケット。

これをみた瞬間に、リメイクしよう!と思いました。

アメリカのチョークペイントはオーストラリアで

とてもお高いので、メイドインオーストラリアの

質感のあるペイントを購入し、2から3回ペイントしました。

カゴの奥までぬるのは案外時間がかかりました。

中の赤のギンガムチェックのカバーのサイズを

はかって、全く同じサイズで作り、下にはキルト芯を

敷きました。レースで飾って出来上がり。

今は、パッチワークのファブリック入れとして使っています。

日本にいる頃からアンティークや、

古い趣のある建築が好きでしたが、

オーストラリアにきて、あたり前のように

古い家をリノベーションしたり、

ユーズドのものをシャビーシックにリペイントして、

古いものにまた新たな命を与えているのを見て、

DIYの楽しさに目覚めた私です。

ソファーの張り替えのようなビッグプロジェクトから、

イスの張り替え、空き缶のリメイクなど

小さなものまで楽しんでやっています。

バスケットを乗せている白いイスも、

私がペイントしました。

一時は、家の中で、再ペイントできるものが

ないか探し回っていたくらい。

こちらのBunningsというホームセンターは、

DIYする人が多いせいか、巨大な倉庫風の店内に

トイレの便座から、キッチンのシンク、木材、

工具、壁紙、ペイントと、なんでもそろっているので

助かります。オーストラリアのDadたちは、

家の裏にシェッド(倉庫)を持っていて、ウッドワークを

したり、バイクをいじったり、、、。

友人のご主人は、アンティークの自転車を

リメイクして、部品から作っていました。

別の友人のご主人は家を一から建ててしまいました。

これからも部屋を足していくんだとか。

DIYのスケールが大きいですね。

私も男性に生まれていたら、

やってみたいような、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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