隠れ家のような毛糸屋さん

みなさま、こんにちは。

先日は、友人と、自宅の裏庭にあるシェッド(倉庫)で、

リクエストがあったときにオープンする毛糸屋さんに

行ってきました。オーストラリアのElla rae の毛糸が

棚の中にギッシリ。思わず興奮してしまった私です。

昨日upしたElla rae のショールを編んだレースヤーンは、

わざわざアメリカにオーダーしたのですが、

実はこんなに近くにElla rae のお店があったなんて!

え?お値段も半額に近いとは。

色のグラデーションがきれいなメリノのレースヤーンと、

シルクとアルパカ混の極上の手触りの

ピスタチオカラーの毛糸を購入しました。

 

 

 

 

 

写真はレースヤーンのものです。手染めです。

ピスタチオカラーのライムグリーンの毛糸は、

編み物をする娘にと思って買ったのですが、

これは私の色じゃないな〜と言われてしまい、

(いつもラベンダーカラーだから、たまには違う色に

挑戦したらいいと思ったんだけど)

私が何か作ることにしました。

隣の町に住んでいる別の友人は、

日本のNOROの毛糸で素敵なかぎ針編みのショールを

編んでいました。私がかぎ針編みを始めたのは

実は今年からで、NOROの毛糸についても全く知らず、

友人にこれは日本の毛糸なのよと言われて

びっくりしました。英語で書かれた

NOROのパターンブックもお持ちでした。

彼女と初めて会ったのはフェルトのグループの

ミーティングで、おそるおそる、

「あなた今年の1月に東京にいた?」と聞かれ、

「実は娘が1月に東京のキルトフェスティバルを

見に行って、日本人を含めたオーストラリアから

きたレディたちに会って、会場でお茶した時の写真に、

あなたによく似た人が映っているんだけど。」

そういえば、オーストラリアからきた女性に

キルトフェスティバルの会場の入り口で

話しかけられて、私たちのグループと

休憩でいっしょにお茶する

ことにしたのでした。その時、彼女のお母様が

隣の町に住んでいると分かって、

びっくりしたのでした。

こんどは、実際にお母様にお会い出来るなんて、

なんて世間は狭いんでしょう!

 

キルトフェスティバルでお茶した彼女とも、

後日、フェルトのワークショップで再会を

果たしたのでした。パッチワークがご縁で

知り合えた素敵な友人です。

 

今日も素敵な一日になりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

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