羊毛フェルト

羊毛フェルトのバッグワークショップ

みなさま、こんにちは。

先日は、フェルトのバッグメイキングの2日間のワークショップに

参加しました。ランチ持参で二日間、朝9時半から16時半までの

なかなかハードなものでした。

ワークショップの翌日は、腕の筋肉痛になりました。

このハンドルのついたバッグを作ったメンバーは

4人でしたが、グレーから黒のグラデーション、

ワインレッドにラメの入った毛糸をデコレーションしたもの、

毛糸のクロシェで花のモチーフを作って表面にフェルト

したものなど、それぞれ個性豊かなバッグが出来上がりました。

私のバッグも、何とか出来上がってホッとしました。

 

かたいハンドルを作って、バッグに取り付けるところが

一番難しかったように思います。フェルトに厚みが

あるのでバッグ本体をしっかりフェルトするのにも

かなり時間がかかりました。

 

 

ここは、町を出ればえんえんと牧場が広がっているところで、

車窓からたくさんの羊を見ると、ここに住んでいて

フェルトやらないで何をするの?という気にさせられます。

なにより、メリノのなめらかで、発色のきれいなウールトップ

(羊毛フェルト)が手に入るのですから。

 

フェルト独自のあたたかな風合いと、自分でゼロから

好きなように作れるところがフェルトバッグの一番の魅力だなと

思います。もちろん、スキルが必要ですけれど。

 

 

今日も素敵な一日をお過ごし下さいませ。

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投稿者について

オーストラリア在住。
パッチワーク、羊毛フェルト、クロシェ(かぎ針編み)、スクラップブッキングなどを楽しんでいます。海外ならではのクラフト情報をお届けします。

趣味の写真、オーストラリアでの暮らしについてもお伝えしていく予定です。

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