リサイクルのスカーフを使った羊毛フェルトのブックカバー

みなさま、オーストラリアからこんにちは。

昨日は高校に通うこどものアワードセレモニー(修了式みたいなもの)がありました。

赤いスポットライトを浴びたエレキギターのノリノリのバンド演奏があったりして、

日本の学校とは雰囲気が全く違います。

さて、今日ご紹介するのは羊毛フェルトのジャーナルカバー(ブックカバー)です。

フローラルアートのクリスマスパーティーでプレゼント交換をするので、それ用に

作りました。買ってしまえば簡単なのかもしれませんが、やっぱりハンドメイドのものを

差し上げたいなと思って、昨年は藍染のシルクスカーフでしたが、今年は羊毛フェルトに

しました。小さな作品なので、一日でパッと作れます。

ネイビーの羊毛の上に、opshop(リサイクルショップ)で見つけたスカーフを切って

のせて、ピンクのシルクファイバーといっしょにフェルト化しました。

何回かワークショップに参加させていただいたフェルトアーティストさんは、

こうしたリサイクルショップで買ったシルクのスカーフや、

洋服の一部を使って素敵なフェルトの作品に仕上げていらっしゃいます。

わたしも触発されて、クラフトの素材を探しにリサイクルショップにたまに行くように

なりました。ここは小さな町ですが、リサイクルショップは10軒以上あります。

これまで、素敵なビーズや、リネンの刺繍が入ったドイリーなどを見つけました。

ホーローの穴のあいたキッチンボウルは植物のプランターとして使っています。

アンティークのミルクグラスを見つけた時はびっくり。

セカンドハンドのものを使うことに抵抗のある方も、もちろんいらっしゃるとは思いますが、

グローバルな視点で見れば、世界はエコフレンドリーな方向へ動いていて、

リサイクルを使ったアート作品などもたくさん出ていますし、

日本では、昔、古くなった着物を座布団などに仕立て直して、

とことんリサイクルしていたそうですし、リサイクルは今に始まったことではありませんね。

クラフトの素材として見ると、モノが全く違って見えるし、アイディアがわいて

きたりすることもあるのでリサイクルショップの前を通ったら

一度のぞいて見ることをおすすめします。買わなくても、

先日Netflix の、Project Runaway(アメリカ)という番組が面白いよと娘に言われて

みたのですが、デザイナーたちが公園に連れてこられて、たくさんの生地の中から

数分で生地を選ばされてから、課題が与えられて一日でドレスを完成させるというプロジェクトでした。

技術はもちろんですが、発想力を養うことも大事だなと思いました。

Try something new!

 

 

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