ジーンズのリメイク*パッチワークのひざかけ

みなさま、おはようございます。

昨日から、娘が英語の資格試験を受けるため東京のホテルに泊まっています。

今日は試験が終わるまでの間、吉祥寺の生地屋さんや羊毛フェルトのお店を

のぞいてみようと思っています。

さて、今日ご紹介するのは以前作ったジーンズをリサイクルしたパッチワークの

ひざ掛けです。海外で人気のrag quiltの紹介記事を見て、つくってみようと思いました。

rag quilt はシンプルな四角つなぎのパッチワークですが、何枚も生地を重ねてぬいあわせて、

切りっぱなしの縫いしろにハサミで切り込みを入れていって、出来上がったら洗濯して

少し乾燥機に入れて乾かすと、縫いしろの部分がふくらんでフリルのようになります。

サンドイッチにする生地の色の選択で、フリルの部分がアクセントになってかわいらしくなったり、

ポップな感じになったりと、印象が変わります。

私の場合はジーンズ自体が重い生地なので、何枚も生地を重ねたわけではなく、

シンプルにフリース一枚を裏地に選びました。

キルト芯は使っていません。

ポケットを生かしたかったので、ポケットの大きさをはかってポケットが

ちょうど入るくらいの大きさの正方形のブロックにしました。

表のブロックと同じサイズにフリースをカットして、

ジーンズとフリースを重ねてブロック同士をミシンで縫い合わせていくだけです。

縫いしろは切りっぱなしで、全部縫い合わせてから縫いしろにハサミで切り込みを入れていきます。

パッチワーク用の生地やフランネルを5枚くらい重ねる場合は、縫いしろは1インチ(2、4センチ)

が推奨されていましたが、私のものは縫いしろ1、5センチです。

ジーンズとフリースに切り込みを入れていくのは少々骨が折れます。

私の場合はポケットを基準にブロックサイズを決めたので小さめのブロックに

なりましたが、サイズはお好みで。ボタンやアップリケ、ワッペンなどをつけても

楽しいと思います。履かなくなったジーンズのリメイクとしておススメです。

今度きちんとレシピを書きますね。

今日も楽しい一日をお過ごしくださいませ。

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