フェルト化した手編みのフラワーつきバッグ完成しました。

Everyday Craftにご訪問ありがとうございます。

先日からとりかかっていたピスタチオカラーの棒針編みのバッグ、

フェルト化してバンブーのハンドルをつけてようやく完成しました。

フェルト化は、手編みバッグの本体と、お花の部分を分けて

洗濯機の通常サイクルで2回回した後、

(この時点ではまだ編目がみえて、多少毛羽立った感じです。)

40度くらいのお湯にくぐらせ、石けんを少し泡だてながら、

バッグをくるくる丸めて縦方向、横方向にローリングします。

左右上下の四方から、巻いてなるべく同じ回数ずつ転がしていくと、

ゆがみなくフェルト化できます。

羊毛は力がかかっていく方向で縮んでいきます。

私はこのプロセスに20分〜30分くらい時間がかかりました。

お湯で石けんを流したあとは、ネットに入れて洗濯機で脱水します。

脱水の段階でさらに縮みます。あとは目標のサイズまで

お湯につけて脱水を繰り返します。

このバッグは最後の脱水を3回繰り返しました。

羊毛フェルトでバッグを作ったことはありますが、

手編みのバッグをフェルト化するには初めてだったので、

試行錯誤しながら進めました。

オーストラリアのElla raeの編み物の本を参考にしましたが、

日本の洗濯機はマイルドな洗い方なので、簡単に洗濯機だけでは

フェルト化終了というわけにはいかないようです。

バッグのサイズは長財布も入るし、その辺にちょっとお買い物に

行くのに良さそうです。

このピスタチオカラーのお花のついたバッグが今年最後の作品になりました。

みなさまも、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です